アベリーノ角膜症
アベリーノ角膜症とは、レーシックを受けた後に角膜が白く濁り視力が低下する病気です。視力を回復するためにレーシックを受けたのに病気になり、なお且つ視力が低下したら最悪ですよね。アベリーノ角膜症にかかる確率はだいたい1000人に1人ぐらいと低めですが、しっかり検査を行うことが大切です。しかし、アベリーノ角膜症は発症前だと見つけにくいことも多く、見逃しがちになってしまいますがDNA検査をすればほぼ100%の確率で発見できます。アベリーノ角膜症は発症してしまうと、有効な治療方法がありません。なので、レーシックを受ける前にDNA検査を受けることをオススメします。検査料金は1万円前後ですが病院によってはレーシックを受ける前提で申し込むと無料で検査してもらえる病院もあるので要チェックですね!